【baystars】ハマスタ通りかかったらファンフェスしてました

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2016年ハマスタを通りかかったら、ファンフェスをやっていました。いつか行ってみたいです。ドリームゲートから中をチラッ

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2016年11月26日

【食】横浜市庁舎にある「維新商店」で中華そば

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今日もラーメン。
できたばかりの横浜市役所の一階にある、維新商店。
生姜の効いた正統派ラーメン。

麺は・・・

あれ、先日食べた佐野ラーメンと同じ平麺です。
なかなか平麺続きはありませんね。

濃いめの醤油スープに背脂が美味しそうに浮かんでいます。コクうまです。

駅直結で同じフロアには色々な飲食店があって何度も来たくなるロケーションです。

【旅】横浜・みなとみらい ランドマークプラザのクリスマスツリー2020

毎年楽しみにしているクリスマスツリーのひとつ、横浜ランドマークプラザのツリーです。いつも趣向を凝らした演出をしたり、イベントも開催されます。

今年はARで降雪が見られる仕掛けがあるようです。新型コロナの影響をここでも最新技術がカバーしてくれます。





詳細はこちらかも確認できます↓

https://hamakore.yokohama/yokohama-landmark-christmas-2020-info/



【baystars】8番ピッチャーの打順について考える

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批判の多い「打順8番に投手」を据えることについて考えてみました。

一般的にプロ野球で打順8番に投手が入ることはほとんどありません。
パシフィック・リーグではDH制で投手が打席に入ることがないことを考えてるとセントラル・リーグも投手に打撃を期待することはほぼありません。一番打率が低い投手に早めに打席が回ってくることは打線全体の打率を下げることになりかねません。

しかし、2019年、2020年の横浜DeNAベイスターズのラミレス監督は、8番に投手を入れる打順を多く採用しました。9番打者が塁に出ると次打者は最も出塁率が良い1番バッターに、そして最近好打者を据えることがある2番、そしてクリーンアップへと繋がります。このように打線のつながりを考えると場合によっては8番投手が功を奏すことがあります。

あとは、あまり語られていませんが、以下のような効果もあるのではないかと考えてみました。

●投手に打たれると相手投手のダメージが大きい
 打順8番に投手が来ると、投げている相手は9番投手以上に警戒をするのではないでしょうか。四死球を出さないようにとか、球数も多くん投げないようにとか、余計な神経を使うことになります。

●継投が多い場合は代打で良いバッターを充てられる
 近年は先発完投する投手が減っています。投手の肩を大事にするということもあるでしょう。中継ぎや抑えの投手の出番が多くなる近代野球では先発が5回~7回で交代した場合にその打順には代打を送ることになります。これは逆に打線に厚みが出る方向になります。

常に定石通りの野球をやって勝てるのであれば、そうするのでしょうが、そういうわけではありませんし、面白くありません。
同じくらい強い相手、または戦力的に勝っている相手に一つでも多く勝つためには常識破りのいろいろな戦い方をするのは私は大賛成です。

ラミレス監督は楽しい野球を見せてくれました。

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【baystars】最近の応援、昭和な応援

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プロ野球観戦と言えば、ヤジ・・・でした。
そしてスタジアムにいるのはビールを飲んでいるサラリーマンがほとんど

Photo by Juan Salamanca on Pexels.com

昭和な応援

野球というスポーツは応援して見ているだけで、なぜか野球を経験していない素人でも評論家並みに批評ができてしまうスポーツです。それゆえ人気スポーツとして今でも愛されているのでしょう。

昭和の野球観戦のイメージは、ビールを飲みながら大きな声でヤジを飛ばすサラリーマン・・・

投手が打たれると
「なにやってんだ、交代しろ! もう出てくんな」

チャンスに打てない打者にも
「どこ見てるんだ、よく球を見ろボケ!」 

辛辣ですね。ここには書けない言葉もたくさん飛び交うのが昭和の球場。中には笑いを取るヤジもあり野球観戦の面白さでもあるかもしれません。そして、プロですからお金を払って見に来ているお客様には満足してもらわなければならない。そういう一面もあるでしょう。また、プロ野球はプロとしてのレベルを評価される厳しい世界です。

しかしスポーツは相手があるもので勝つときもあれば負ける時もあります。
一生懸命力を出しても、あれやこれや対策しても、相手が上手であれば仕方なくダメなのです。

応援とは

応援といえば、応援団。
東京六大学野球が日本の野球のルーツの一つだとすると、応援のルーツもそこにあるでしょう。昭和の時代、高校野球で甲子園球場の中継で聞こえてきた応援曲のほとんどは東京六大学の応援でした。早稲田大学のコンバットマーチ、慶応義塾大学のダッシュ慶應、法政大学のチャンス法政、立教大学のセントポールマーチ、明治大学の狙い打ち、東京大学の不死鳥のごとく、どれも誰もが聞いたことのある名曲揃いです。

これらは高校野球の応援に使われただけではなく、プロ野球でも定番の応援となりましした。今でこそオリジナルの曲が増えましたが、プロ野球よりも観客が多かった時代もあった「東京六大学」が日本の野球の応援のルーツなのです。

話は戻って、その応援団(正式には大学によって応援指導部・応援部と言います)が応援の精神、神髄を受け継いでいます。私が大学野球で彼らからいつも聞かされていたのは、

「負けている時の応援こそ、真(しん)の応援!!」 です。

私はずっとこの言葉をスポーツ観戦時に思い出しています。
チャンスや得点した時、応援は一番楽しい瞬間ではないでしょうか。
私もスタジアムに足を運んで応援する理由は、チャンステーマを大きな声で歌う時の一体感と得点した時の興奮を味わうためと言っても過言ではありません。あれは楽しいですよね。

逆に、ピンチや劣勢の時は声は小さく選手も応援も元気がなくなります。しかし、応援という言葉はそういう時に戦っている選手に力を与え、ピンチを凌ぎ、最後まで諦めずに一緒に戦うことを意味しているのではないでしょうか。

2020年の朝の連続ドラマ小説「エール」もそのような趣旨で描かれています。戦えない自分に代わって戦っている選手に力を与え、選手の活躍が応援している人に勇気や力を与える素晴らしい行為です。


横浜スタジアムでピンチの時にピッチャーに送る拍手や声援は大好きです。
非難ではなく、選手を信じて応援する姿は美しいとすら思います。

Photo by Tim Gouw on Pexels.com

令和時代の応援

最近スタジアムに観戦に来ている客層を見ると、女性や子供が増えてきました。新しい応援層です。女性の応援は選手も男なので嬉しいと思いますし一緒に観戦する男性にとっても喜ばしいことでしょう。女性は球団を応援するというよりも好きな選手を応援する傾向にあるのではないかと思っています。・・あくまでも傾向です。男性も好きなタイプの選手はいるでしょう。

ただ、女性の応援はどこか、自分の息子または弟を応援するお母さんやお姉さんのようだったりします。家族のように応援しているように感じるのです。その横で酔っ払ったサラリーマンや彼氏または友人が家族の悪口を言うようにヤジをとばしたら、不愉快極まりないですよね。悲しく成るどころが泣きたくなるでしょう。

そしてお父さんお母さんが子供を連れてくることが増えたのではないでしょうか。まさに子供に夢を与えるのもプロ野球選手。野球というスポーツは(野球に限らないのですが)とても教育に良い競技だと思っています。いろいろなことが学べます。言葉にせずとも選手の一球入魂のプレイを真剣に見ることでその姿から、子供たちは何かを感じるのだと思います。そこに汚い言葉でヤジを選手にぶつけることなどできましょうか。

ということで、やはり時代が変わると応援も変わります。
お金を払っているから何言っても良いとはなりません。周囲の人に不愉快な思いをさせたり迷惑行為があってはいけないのです。

これは現地観戦のみならず、ネット・SNS等での選手・監督への誹謗中傷もしてはいけないことだと思います。応援しているファンは家族にように球団や選手たち監督コーチ、スタッフを愛しているのですから。

あたたかく応援することが今の時代にマッチした応援ではないでしょうか。
横浜スタジアム、ベイスターズファンはそんなファンが多いので大好きです。

ベイスターズもファンも横浜も大好きなんです私。

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【baystars】11/1 ハマスタ観戦 阪口が試合をつくりソトが2打席連続ホームラン

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阪神との3連戦3試合目。2位阪神とベイスターズのゲーム差は3ゲームで今日は負けられません。昨日の土曜日は5-13と大敗しましたが、ロペスの日本での1000本安打、日米で1000本安打の達成に沸きました。

また、阪神は今シーズンで現役引退する能見、藤川球児が最終回に登板し元チームメイトの大和が藤川球児からホームランを打つなんていう事件もありました。

ハマスタ

この日は阪神が聖地と呼ぶ横浜スタジアムで今シーズンの阪神戦最終試合を観戦しました。今年は新型コロナの影響でこれまで観戦機会はなく、今シーズンのハマスタでのベイスターズ戦は初めてでおそらく今年最後になるでしょう。去年は15試合以上行ったハマスタも何故かどうやってどこから入るのか手探りするようにワクワクしながらゲートまで進んで席に着きました。

ベイスターズ ホワイト

ハマスタの大きな大きな楽しみのひとつ。ベイスターズビール。去年は無かったホワイトを即買い。外しませんね、美味いです。ベイスターズホワイト、ちなみに去年のベスト・ベイスターズビールは、ベイスターズ・ボヤージュでした。

試合開始

ベイスターズ先発阪口は素晴らしい立ち上がり。先頭の近本に初球をヒットされるも、後続の糸原、マルテを三振に仕留め、4番大山にはいい当たりをされますが、大和が飛びついてファインプレイ!スタジアムが大いに盛り上がります。2回もサンズ、陽川を連続で見逃し三振と素晴らしい序盤の投球でした。5回まで1失点で試合を作り勝ち投手の権利を得ます。

打線は阪神先発の高橋を攻略できずにいましたが、3回までソトが2打席連続でバックスクリーン右に飛び込む弾丸ライナーのホームラン。5回にはツーアウトから代打戸柱のフェンス直撃の二塁打の後梶谷がタイムリーヒットで点差を広げます。6回終わって3-1

この代打に戸柱を起用して応えたこと、梶谷のタイムリーはこの試合でとても大事なポイントの一つでした。

観客8割

観客8割を実験的に入れ始めたのでチケットも取りやすくなったようですが、内野席は座席に空きを作らずほぼ100% 蜜です、密です、とても密です。8割と言わず10割入れても同じじゃないかと思いました。一方で感染対策を実行している球団・スタジアムのスタッフには頭がさがる思いです。試合中何度もマスク着用や大声を出さないように呼びかけていた係員の方、大変な仕事だと思います。選手やファンのために働いている方全員に感謝です。

夕焼け

ラッキーセブン

試合は7回に大きく動きます。6回を無難に抑えたパットンが回跨ぎで7回も投げますが、先頭の木浪に二塁打、送られ四球を出しタイムリーで交代。3-2

代わった砂田が糸原にタイムリーを打たれて逆転を許します。3-4

さらに代わった平田もマルテにタイムリーを浴びます。3-5 ただし打ったマルテが二塁でアウトになり後続の大山をレフトフライに打ち取りようやく7回表が終了しました。このマルテをアウトにしたこともこの試合のポイントとなりました。

ベイスターズは7回裏に細川の特大1号ホームランとソトのタイムリーヒットですぐさま同点に追いつきます。逆転された後にすぐ追いついたのはとても良かったです。それと細川のホームランはマルテがファールフライを落球してくれた直後だったので両チームに微妙なメンタル面の作用があったようにも思えます。

明暗

阪神は3回の一死一二塁、5回の一死満塁、8回のノーアウト満塁、9回の一死満塁のチャンスにことごとく一本が出ず無得点。ピンチを救ったのは阪口、石田、三嶋の好投と好守備でした。

そして、9回裏、先頭乙坂のヒット、梶谷のサヨナラヒットに繋がります。梶谷はここでもツーアウトからの勝負強いバッティング。大事なところで2打点め。今年よくぞここまで活躍してくれました。 6x-5

試合終了

試合終了後

試合終了監督のインタビュー、梶谷・石田のヒーローインタビューに続いてビクトリーセレブレーションの花火。試合の行方が最後までわからないしびれる試合だったので、今日は格別に綺麗です。

ビクトリーセレブレーションが終わって帰ろうとしたら、この日はもう一つイベントがありました。阪神の藤川球児の引退挨拶です。マイクを持って話をすることはありませんでしたが、レフトスタンドの阪神ファンに前まで行って頭を下げていました。そのあとセンターからライトスタンドまでハマスタに残っている全てのファンに手を振り頭を下げて周りました。もちろん観客は全員で大きな拍手を送ります。最後に一人ベンチに残って見ていたベイスターズ大和選手を呼んで抱擁。野球の良さ、スポーツの良さをしみじみと感じた瞬間です。

ベイスターズ応援席からも大きな拍手が止みませんでした。来年は大きな声で応援できるようになってほしいですね。そしてたくさんハマスタ観戦をしたいです。

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【食】横浜でとんかつといえば「勝烈庵」馬車道総本店で大ロースカツ定食

横浜の味の一つ、勝烈庵にて「大ロースカツ定食」をいただきました。

カウンターで待つこと数分、揚げたての大ロースカツがキッチンから直接渡されました。特製のソースをかけて一口食べると美味しい豚肉の旨味が口の中いっぱいに広がります。幸せな瞬間! そして使っているパン粉も揚げる油も良いものだとすぐにわかります。美味しい〜

キャベツはおかわり自由です。シャキシャキでみずみずしいのでいくらでも食べられそう。ごはんとシジミの赤だしもとんかつに合いますねー。今回は12時前に着いたのですぐに入れましたが、お店を出るときは長い行列ができていました。

【baystars】管理職(マネージャー)で思慮深い人はラミレス監督を批判しません。その理由とは

采配に批判の多い横浜DeNAベイスターズのラミレス監督。
私は大好きです。今季限りで退くとのことで残念です。


監督としてはまだ若い40代。
40代で日本の野球のトップ12人しか同時に経験できない仕事「監督」
それだけでもすごいこと。中畑さんが監督時代に土台を作り、スカウティングやそれ以外のフロントの努力もあり今のベイスターズがあると思いますが、現場を任されたラミレス監督は実績を残しました。
日本シリーズで王者ソフトバンクを追い詰め、あと一歩のところまでいったのは記憶に新しく感動と悔しさは今でも忘れられません。

彼が経験を積んで名将と呼ばれるようになるのは、まだまだこれからでしょう。そして外国人で日本語がネイティブじゃないのに一生懸命発信してくれる。言葉尻を捉えて批判されることもありますが、受け取る側の解釈の問題です。

私はロッテファンでもあるのですが、昔ロッテがバレンタイン監督で日本一になったとき、バレンタイン監督のマネジメントを仕事の参考にもしました。

他球団からエースや4番を獲得してチーム作りができる球団と違って、当時無名に近い生え抜きの選手たちを擁して日本一になった(競争に勝ち抜いた)ことは、社員の入れ替わりの激しい外資系の会社に対して、終身雇用形態の日本企業のあ、るべき姿にも似ているのではないかと思ったからです。
存在する人を活かし、チーム(組織)として最大のアウトプットを目指す。そのために何をすべきか・・・そんなことを学びました。

また、戦力的に勝っている相手と戦う場合、相手の裏をかいたり日本のプロ野球の常識では考えられない采配をして選手がそれに応えていました。

ラミレス監督にも同様の期待を感じさせてくれ、期待通りの監督でした。

人それぞれのマネジメント

 マネジメントは優れた人・尊敬する人と同じことをやっても同じ結果は得られません。なぜならば、マネジメントする人が違うからです。己を知って自分に合った方法で行うことが大事です。従って私は人のマネジメントにはあまり口を挟みません。もちろんハラスメントや違法なやり方は上司でも意見しますし、部下の管理職には指導することはあります。

采配に理由あり

采配には必ず理由・背景があります。ファンは自分の考えと異なる采配をして結果が伴わなかった場合に批判をします。素人でも評論家みたいに批評できるのは野球が人気スポーツである所以でしょう、しかし皆結果論です。
 もっと楽しい見方があります。なぜそうのような采配をしたのか、現場にはどのような情報があるのか、アクシデントなのか、ちょっとした変化を探します。監督や選手の心を覗きにいくように想像をしてみると、とても面白いです。

セオリー通りでは勝てない

セオリー通りにやっても勝てません。勝てるのであれば皆勝ってしまいます。相手があることなので大事なのは理論を知り尽くした上で、実践では状況に応じてどのように判断するかです。相手も理論を知っているので時には裏をかかなければ勝てません。セオリー通り確実にいくべきか、確率が低くても裏をかいて驚くべき戦法を使うか。その場合重要なのはその判断の背景について起用される選手がそれを理解して応えようとするかです。

選手のミスを責めない

 ラミレス監督の素晴らしいところは、絶対に選手を責めないところです。
最近は減りましたが、期待に応えられなかった選手やミスをした選手を責める監督がたくさんいました。もちろんその選手のことを思ってのことだとおもいますが、今の時代それはあまり効果がないし、そんなことをしなくても、人生を野球に賭けている選手は言われなくても痛いほどわかっているはずです。プロなんですから。

だから、ラミレス監督は、辛い負けた日も
「これも野球」 ”Tomorrow is another day” と言います。
完全な勝ちパターンの試合運びでも逆転負けすることもあります。
逆もあるわけで、だから野球は面白いのだと私は解釈しています。
「明日は今日と違う日になる」といのは、単に今日のことは引きずらないで忘れようということだけではなく、きちんと反省して成長すれば明日はよい良い結果が得られるんだということを意味しています。これはラミレス監督自身も語っていることです。前向きで明るいイメージが先行しがちですが、それだけではないということがわかります。

批判する人・応援する人

 批判・批評はいけないことではありません。自由に行ってもよいと思います。だた、それを聞いた人が不愉快になるのであれば、聞かせない方がよいのではないでしょうか。最近のファンは女性や小さな子供も増えて、選手だけではなく監督やコーチ、球団関係者までも家族のように思って応援しています。家族の悪口は聞きたくないですよね。

 管理職(マネージャ)になると監督の心の内が少し見えるような気がしませんか。人をマネジメントする立場としていろいろなことを学び、組織をどのように強化してポテンシャルを最大限発揮することに日々悩み、実行している方はラミレス監督を応援したくなるのではないかと私は思います。

【baystars】平田真吾投手の初勝利(プロ7年目130試合目)

横浜DeNAベイスターズの平田真吾投手(山口県下関市出身)が10月7日プロ入り初勝利をあげました。

2013年ドラフト2位指名で入団の7年目 
130試合目の登板

130試合目の初勝利は歴代3番目の遅さだそうです。ちなみに、1番遅いのは、2000年近鉄の柴田投手の168試合目、2番目は2017年中日の祖父江投手の142試合目

今年だけでもう13勝もしている巨人の菅野投手もいれば、7年目でやっと初勝利の平田投手もいます。プロで1勝もできずに引退する選手だってたくさんいるでしょう。ファンとしてはどの選手にも拍手を送りたいです。

そんな平田投手は面白い記録を持っています。
2015年6月6日の西武戦で9回に登板して、1イニング4奪三振を記録しています。プロ野球史上17人目の記録です。17人もいるというのも面白いですね。この年は6月と7月を続けて防御率0点台と好調だったにも関わらず勝ち投手にはなれなかったのです。

ヒーローインタビューで「今後先発は無理だと思う」とか「頼りない31歳」なんて言っていましたが素直で正直な人柄なんだなと思いました。それだけプロの世界は厳しく難しいのでしょう。それでも7年頑張ってきてジャイアンツ打線を2点に抑えて勝ち投手になった事実は変わりません。この勝ちを機にこれからも活躍してくれることを願っています。

【baystars】 ラミレス監督、投手交代のタイミング考察

今日2020年10月4日の試合、大貫投手は完封ペース
7回で70球くらいの省エネピッチング
もう絶対完封・・・と思いきや

8回にソロホームランを打たれてしまいます。
ま、事故でしょう。そういうこともある。
次の打者(代打郡司)をセンターフライに打ち取ります。
大丈夫、大丈夫!

しかし、特にピンチでもないのに次の左の代打渡辺のところでエスコバーに交代します。

なんで? 左だから? 

納得いかないファンの声をよく聞きます。
なんで交代するだよ~
中継ぎ休ませろよ~
完投能力をつけさせろよ~

私は「あれ、交代なんだ」とは思いますが批判はありません。
何か理由があるからだと思うようにしています。
そして一番現場をわかっている監督(またはコーチや選手)の判断
最終判断は監督でその結果責任を持ちます。

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セオリーや方針もあるでしょうが、現場にしかわからない何かがあるのかもしれません。調子、球威、投げさせたい投手。私にはわかりませんが、次に備えて大貫投手の負担を減らしたのかな・・・球威が落ちてきたのかな・・・
そろそろエスコバー投げさせないと調子崩すかな・・・

なんて想像したりします。
そういう想像するのも野球の楽しみ方でしょう。

でもまた、ファンに批判されちゃいそうなラミちゃん。

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【baystars】オースティンの1試合3発!!

昨日の試合では最後のバッターになってしまったオースティン。今日はすごかった。あわやサイクルホームラン?

1本目
11号スリーランホームラン
ノーアウト1塁2塁からレフトスタンドに飛び込みました。
少し窮屈な振りに見えたけどスタンドまで運んじゃうんですね~ 
すごい技術 
ファンの勝手な感想としては「昨日打ってくれたら・・・」 これも野球です。

2本目
左中間へ12号ソロホームラン
キャッチャーは外角低めの要求でしたが、真ん中にきた失投を見逃しませんでした。

3本目
バックスクリーン右にツーランホームラン
真ん中低めの玉を救い上げた感じ

ホームラン3本(ソロ、ツーラン、スリーラン)
ここで期待されるのは、次は満塁ホームラン
そして8回裏は7番倉本からの打順。
そう、ありえるんです。
そして、倉本四球、代打大和がヒット
この後二人アウトになっても一人ランナー出たら満塁でオースティン
期待が高まります。
そして戸柱がセカンドゴロでワンアウト1塁2塁
1番の神里ダブルプレーにだけはならないでーーーと思っていたら

なんと、神里がホームランを打ってしまいました。
うーん・・・ 嬉しいような残念なような。
空気読もうよ神里くん(冗談です)

\横浜優勝/

【baystars】今日のオースティンの最後の打席

9回裏2点差に迫ってツーアウトでランナー一塁三塁。一発出れば逆転サヨナラの場面でオースティン! 一発が期待できるオースティン!しかし、カウント3-2から見逃し三振。

ちーん・・・試合終了

昔だったらせめてバット振って欲しいと思っていました。しかしあれは仕方ない。160km/h 近いストレートを持つ投手に追い込まれたらボール球を振らされます。スリーボールになったし、くさい球は見逃して四球を期待する選択をしたんじゃないかなぁ

自分で決めてやろうと思うのも大事。
四番佐野になんとか繋げようとするのも大事。

最後にあのコースにズバッと投げたマルティネスを褒めましょ。拍手

2回で1-9で負けていたのに最後一発でサヨナラという所まで追い上げたベイスターズも頑張りました。あー悔しい。

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